ケンブリッジ英検 対策コース
ケンブリッジ英検とは
1858年より、ケンブリッジ大学の海外試験評議会(Cambridge ESOL)で研究開発されたケンブリッジ英検(Cambrige Main Suite) は、世界中で通用する検定試験です。
国際的に定められている能力評価基準(=ALTE)に沿った5段階評価方法を採用したこの検定は今日、キャノン、ネッスル、シェル石油、ゼロックスなど、大手外資系企業への就職や留学の為の英語力証明として、あらゆる英語ニーズに対応できます。
FCE (First Certificate in English)は、中級以上の英語力を示す証明として広く知られている証明書です。 更に、CAE (Certificate in Advanced English) は上級レベルの英語力を、またCPE (Certificate of Proficiency in English)は、最上級の英語力を証明するもので、CPEは多くの英語圏大学が、留学生の入学条件として採用しています。
LSCは、このケンブリッジ英検の認定受験校であり、独自の試験対策を受けると同時に、LSC校内にて検定受験ができます。
FCEもしくはCAEの試験対策は、LSCカルガリー校、トロント校、バンクーバー校のいずれかにて受講できます。
FCE、CAE 対策コースは、12週間のコースを基本としますが、希望により、4週間もしくは8週間といった、コースの一部を受講することも可能です。
更にLSCバンクーバー校では、全12週間によるCPE対策コースも開講しています。
コース内容
ケンブリッジ英検は、Paper 1〜5の、全5分野から試験が構成されています。 LSCでは、独自に厳選した教材を用いて、FCE、CAE、CPE それぞれの試験方式にあわせて授業を進めていきます。 また、試験で頻繁に用いられる文章構造、語彙、文法対策はもちろんのこと、複数の模擬試験や予想問題をこなすことにより、実際行われる試験のリズムと傾向をつかみます。| Paper 1 | Reading Comprehension |
| Paper 2 | Composition |
| Paper 3 | Use of English |
| Paper 4 | Listening Comprehension |
| Paper 5 | Interview |
更に、このコースでは毎日約2時間程度の宿題(homework)が課されます。
学校内での授業と、自己学習との両方により、限られた期間、集中的に試験対策を行い、受講生全員の検定合格を目指します。
コース受講条件
FCE/CAE: 受講希望者は、中級以上の英語力を持ち、かつ12週間のコース受講が必要です。 英語上級者の場合は、希望により、8週間、4週間といった、コースの一部受講も受付けます。
CPE:受講生は上級以上の英語力を持ち、かつ12週間のコース受講が必要です。
CPEコースは通常、FCE、CAE対策コースよりやや、少人数のクラスにて授業が行われます。
